子どもカイロ・子ども姿勢教室
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「子どもロコモ」
子どもの骨・筋肉・関節などの運動器の機能が低下し、立つ・歩く・走るなどの基本動作がうまくできなくなる状態(約4割の子どもが子どもロコモになっている)
子どもロコモチェック項目
一つでもできないと、ロコモ=運動機能低下状態と判定
- 体のバランス
両手を広げて片足立ちして10数える(フラフラするのはNG) - 上半身の柔軟性
両手を横からゆっくり上げ、腕が耳の後ろにあがっているか(前に上げるのはNG) - 肩甲骨と股関節の柔軟性
膝を曲げず前屈して手をおろして床につけるか - 下半身の柔軟性
手を前に出してしゃがめるか(かかとを浮かすのはNG) - 上半身の動き
グーをしながらひじを引いて、パーにしながら腕を前に出せるか
子どもロコモの運動機能の低下は
姿勢が崩れ、足にトラブルがあるから
子どもの足のトラブル
小児の偏平足 :5〜13歳前後 約10〜30%
浮き指・寝指系:3〜5歳日本の園児多い園では半数以上との報告
つま先立ち歩行:3歳以上の子ども 7〜24%
姿勢の崩れ
入学前(4〜6歳):7割以上が「頭部前傾(頭が前に出る状態)」
小学校高学年(10〜12歳):約7割が「猫背傾向」
(4歳〜12歳対象のAI姿勢分析のデータ 約2,800人分より)
⇩
「子どもの姿勢が悪い」と感じている親は7割以上
多くの親が「姿勢を良くしなさい」と声かけ・注意をしている。(約7割)
- 「注意してもすぐ元の悪い姿勢に戻ってしまう」
- 「毎回注意するのが面倒・疲れる」(35.7%)
- 「そもそもどうやって改善させればいいのか分からない」(37.8%)
また、「姿勢が悪い」と自覚している大人の7割が「子どもの頃から姿勢が悪かった」と回答しています。
(小学館「HugKum」の調査より)
注意するだけでは治らないので、姿勢のプロにご相談ください。
姿勢は肩こりや呼吸が浅い・疲れやすい・落ち着きがない…など成長と生活に影響
疲れやすい・落ち着きがない・・すぐこける・歩き方が他の子とちがうなど子どもの様子はいかがでしょう。子どもは肩こりや頭痛があっても、大人に言えていない(その状態が当たり前だと感じている)かもしれません。
子どもカイロ・「子ども姿勢教室」の流れ
STEP01
姿勢チェック
・正しい立ち方・座り方
体のゆがみを姿勢のプロといっしょに親子でチェックし合います。「どこがどうゆがんでいるのか」を確認し、ムリなくできる正しい立ち方・座り方を学びます。
STEP02
「姿勢の大切さ」の体験
体の中心がととのうと体の動きがどうなるか、スマホ首が体に負担をかけていることなど「姿勢の大切さ」を体験してお子様が自分で姿勢をよくしたいという意欲を高めます。また、睡眠環境や寝姿勢(姿勢の回復法)についても学びます。
STEP03
「体がととのうと気持ちいい」がわかる施術
本来の姿勢に戻ると「体が軽い、動きやすい」のを体感します。子どもカイロではヘッドスパも受けてストレスチェックができます。
STEP04
ご自宅で楽しくできるセルフケア指導
ご家庭で簡単にできる運動や親御様がお子様にできるマッサージなどのケアの方法をお伝えします。
